イベルメクチンがコロナから世界を救うと思う理由と世界に誇る大村先生について



イベルメクチンがなぜ話題にならない?

新型コロナウィルスの猛威は続いています。緊急事態宣言を延長するかどうかという状況の2020年5月3日日曜日にこの記事を書いています。

記事作成の動機は、昨日、レムデシビルの特例承認のニュースを見たからです。

レムデシビルのニュースを見る限り、薬のことに無関心であれば、とうとう有効な治療薬が出てきたかって期待もはずむところです。

しかし、最近コロナウィルス関連の情報をツイッターで見る限り、なぜだろうって素朴な疑問が出てきたのです。

その素朴な疑問とは、なぜ大村先生のイベルメクチンが話題に出てこないのか?

 

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イベルメクチンという名の薬

日本経済新聞の2020年4月27日の記事です。

大村氏のイベルメクチン、新型コロナに効果 米ユタ大が報告

この記事を初めて見る人は、イベルメクチンって何?って思うと思います。

アビガンを知っているけれど、イベルメクチンは知らないって人が多いです。家族にも友人にも、『イベルメクチン?何それ?』って反応がほとんどです。

この4月27日の記事が出てから、ツイッターでもイベルメクチンがたくさん出てくるようになりました。

ツイッターの凄いところは、いろいろな人の素朴なコメントの中に、新鮮な情報があるところだと思います。とにかくイベルメクチンは凄い薬であるという認識が深まりました。

4月30日にはテレビでも放映されたようです。

5月1日にも放映されたようです。

5月2日もですね。

 

イベルメクチンは効果があるのか?

イベルメクチンが効果があるのかどうか、そこが最も肝心なところですよね。

オーストラリアの大学研究チームや先ほどの日経の記事のアメリカのユタ大学が、その効果を発表しています。

この記事の中で、最も関心を引いたのは、重篤な副作用の報告がないということでした。

効果があって大きな副作用がないってすごいことですよね。アビガンでさえも、催奇形の副作用が心配されているくらいですから。

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イベルメクチンを作った大村先生とは?

イベルメクチンを作った大村先生とはどんな人なのか?ノーベル賞をとった偉大な先生であることで有名です。

もっと知りたくなりますよね。

大村先生を検索するといろいろ出てきますが、参考までに。

週刊現代の過去記事です→https://gendai.ismedia.jp/articles/-/45883

本もアマゾンで多数でています。


大村智 – 2億人を病魔から守った化学者


大村智物語―ノーベル賞への歩み

とにかく人物的に尊敬できるすごい人です。

有効な治療薬はすでにそこにある?

コロナウィルスについて、ソフトバンクの孫正義さんの取り組みのこと『孫正義氏の行動力、「やりましょう」に勇気をもらう。』『コロナウィルス下、臆病と笑われるくらいに守る勇気について語る孫正義』や日常生活の上での危機意識を持つことが大事なこと『新型コロナウイルスへの危機意識を感染列島を観て高めよう!』を書きました。

しかし、いずれも長期戦を前提に、なんとか有効な治療薬やワクチンが開発されるまでの話です。

最終的にコロナウィルスに対する勝利を得るまでこの忍耐は続きます。コロナウィルス下の緊急事態宣言は籠城と同じです。いつまで籠城しなくてはならないのか。我慢には限界があります。

今こうしている間にも苦しんでいる人がいます。イベルメクチンが最有力の治療薬であるなら、それをすぐに使えるようにして、今救える命を救うのが大事です。

重篤な副作用がなくて、安価で、効果がある。何よりも日本の誇る世界で尊敬される人物が作ったイベルメクチン。

何をためらう必要があるのだろう?

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