チップ・オーバー・ザ・バッグを自宅で練習してアプローチを磨く!



たくさん失敗してきたから分かることがある

ゴルフが上手くなりたいと思って、一生懸命練習しているけどうまく行かなくて悩んでいる方、もう一度最初からゴルフをやり直そうと考えている方に向けて書いています。

たくさん失敗してきたからこそ分かることがあります。私はたくさん失敗してきたので、どうしてうまく行かないのかという壁に相当ぶつかっています。

ゴルフで最も大事なのはパターとアプローチだと考えています。アプローチがうまくなるだけで、スコアが劇的に変わってきます。

アプローチをどうやって練習してきたかってことについて書いていきます。

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『チップ・オーバー・ザ・バッグ』の自宅練習

上から打ってもボールが上がることを体感する方法として『チップ・オーバー・ザ・バッグ』という練習方法(下図参照)を『ゴルフ、『チップ・オーバー・ザ・バッグ』という練習方法とは?』で紹介しました。

アメリカ打法教典p69より引用

上図のキャディバッグを跳び越す練習方法は『チップ・オーバー・ザ・バッグ』という練習方法です。

個人的に超おすすめです。

私はこれを自宅の部屋でもできるように工夫しました。それが下記の図です(汚くてすみません)

図は部屋の中です。バスマットの上でボールを打ち、途中の枕を跳び越すように打ちます。布団の手前にボールを落とします。

なお、ボールがあらぬ方向に飛んで物を破損しないように布団でブロックします。

シャンクとかもあるので、布団やクッションなどの防護壁は適切に配置することが大事です。(注:自己責任でお願いします)

使用する番手は、ピッチングウェッジをおすすめします。サンドウェッジだとかえって難しくなりますから。

私はピッチングウェッジで毎日練習しました。楽しいのでけっこう続きます。

今思い返してみると、この練習方法のおかげでどれだけアプローチがうまくなったか知れません。

『チップ・オーバー・ザ・バッグ』の注意点

この練習は、最初のうちは、ただ漫然と楽しみながらやっていて十分です。

でも、だんだん慣れてきたら次のことに気をつけるとより成果が上がります。

・ボールの高さを揃えるように意識する

・ボールの方向性を揃えるように意識する

・スイングのふり幅が揃うように意識する

・スイングのリズムが揃うように意識する

・ボールが落ちる場所が揃うように意識する

この5つを意識することで、実践でミスしにくくなります。最初のうちは意識しても全く思い通りになりません。

ボールの高さなんてまったく揃いません。

でも焦る必要はありません。やっているうちに次第に揃ってきます。

ちなみに、この中でも最も大事なのは、リズムだと私は思っています。

 

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『チップ・オーバー・ザ・バッグ』の自宅練習から実戦へ

この練習方法を自宅でし続けていくと、実戦で試して見たくなります。

どれだけうまくなったのか、もっと広いところで打ってみたくなるのは当然です。

練習場に併設されているアプローチ練習場などで試して見ることをおススメします。

家の中の絨毯でできることが、芝の上でもできるかどうかを実験します。

この時、キャディバッグとかを横倒しにして練習してみると自宅と同じ感覚でできます。

今までアプローチを漠然としてきたのとは違い、ボールがピンに寄っていくイメージがつきやすくなると思います。

 

まとめ

『チップ・オーバー・ザ・バッグ』という練習方法について書きました。

この練習方法は、私が今までやってきたアプローチの練習法のうち最も効果があったと感じた方法の一つです。

実際にやってみると分かりますが、家の中でアプローチをしていると、飛ばそうという気持ちがなくなります。

そうなるとできるだけゆっくり振ろうとしますし、丁寧なスイングになります。

力みがなくなって、アプローチらしくなってきたなって思えます。

アプローチに自信がなくてどうにかしてうまくなりたいって思う人はぜひ試してみてください。

 

あなたのゴルフライフが楽しく実りあるものでありますように!(*^_^*)!

 

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