ゴルフを一度辞めようとした私が再度挑戦したときの戦略



再度ゴルフに挑戦しようと考えた!

ゴルフを始めた自分が一度は挫折して、そしてまたゴルフを始めたきっかけについては『ゴルフとの出会い』からの一連の記事に書きました。

どうしてもう一度ゴルフを始める気になったのか?それはショートコースでパターの凄さを思い知ったからです。

はじめての本コースで170も叩いた。これはもしかしたらドライバーだけを練習したからかもしれない。もしパターだけを練習して挑んだら、170も叩かなかったかもしれない。そんな気持ちが芽生えました。

始めたばかりの頃はドライバーばかり練習し、再びやろうと思い立ったときはパターばかり練習しました。

ある意味、ドライバーから入って挫折し、パターをから入って復活したともいえるのです。

パターにはゴルフを復活させる力がある!!!と個人的に思います(笑)。

なので、再起のゴルフは『クリエイティブゴルフ パターのアプローチ。パターこそゴルフの基本。』でも書きましたが、パターを基本軸に考えていきました。

 

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パターだけでは無理だ

やがて、パターだけでは限界がある、そう感じた時期がありました。振り返ってみればそれが成長の証だったと思います。

パターだけでは達成できないスコアを求めるようになってきたのです。

私のゴルフデビューはスコア170からでしたが、いきなり本コースでリベンジを果たそうとは思わず、段階を踏んでショートコースをしっかりと回ってこれるようにしようと思っていました。

なので、ここで言うパターだけでは達成できないスコアとは、本コースではなくショートコースでの話です。

ショートコースは、大体100ヤード前後のホールで構成されています。本コースは18ホールで1ラウンドですが、ショートコースだと9ホールのところもあれば、13ホールとか、いろいろです。ただいずれも1ホールはパー3で構成されています。

ダブルボギーで上がるということの意味

パターだけで回ると、1ホールが100ヤード以内であれば、少なくともダブルボギーで上がることはできます。

パターだけでグリーンに2から3打で乗せることができますから。(エッヘん!)

って自慢できることじゃないんじゃないってツッコミもあると思います。でもスコア170で回った人の気持ちで考えればダブルボギーってすごい数字です。

本コースに換算したら、すべてダブルボギーで回ることができれば108回ですからね。

オールダボで上がれるようになれば、次の目標はオールボギーってなると思います。

オールダボと違い、オールボギーってけっこうハードルが高いです。ショートコースでオールボギーを目指すくらいになると、パター1本ではなくて他にもクラブを使ってみたいなって思うようになるんです。

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ロングアイアンでアイスホッケー

パターと形状がそっくりなクラブと言ったらロングアイアンですよね。

ウィルソン8802L字パターに似ているロングアイアンの魅力。』でも書きましたが、ロングアイアンとL字パターはそっくりです。

このロングアイアンをパターの代わりに使ったらもっと飛ぶんじゃないか?そう思ったのがきっかけでロングアイアンをバッグに入れました。

ロングアイアンを使ってパターと同じように、アイスホッケーのように打つ!これが私の戦略でした。ロングアイアンはパターよりも飛びます。100ヤードの距離をロングアイアンでパターのように打てば、楽々届いてしまいます。

ロングアイアンを使ってグリーンの近くまで距離を稼ぎ、あとはパターでアプローチからカップインまでの仕事をやる。この戦略でボギーを取ることを考えました。

結果、図にあたりました。

まとめ

私のゴルフの再起はパターからの積み上げで始まりました。

ここまでは、パターからロングアイアンという、ボールを転がすということを基本に据えて進んできました。

ここから、私のゴルフに対する第二のステップが始まります。

ゴルフはゴロだけでは済まないというのが次のテーマです。

必要は発明の母と言いますが、必要とされる技術は、コースが教えてくれるようです。

平坦な道を走るショートコースばかりではありません。池やバンカーなどのハザードと呼ばれる障害が出てきます。

これらをどう攻略するか?そこに必要な技術が何かを教えてくれるものがあります。

次回に続きます。

あなたのゴルフライフが楽しく実りあるものでありますように!(*^_^*)!

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