スコア170からのゴルフ。ウェッジがなぜ必要なのか、体で知る!



ゴルフに再度挑戦した私の戦略

私は、一度はゴルフをやめようとしました。その後、再起をはかり、パターからゴルフを組み立てていこうと考えました。

素人考えかもしれませんが、一番簡単なパターだけで回ったらいったいどのくらいのスコアで回れるだろうか?

こんな素朴な疑問に対する答えが欲しくなって、ショートコースでパター1本で回るというつまらなそうな実験をしたのです。

そのあたりの話は『ゴルフ パターだけでショートコースを回ってみてパターの凄さを知る』に書きました。

パターだけで回ることがとても自分に自信を与えてくれたので、その延長線上でゴルフを組み立てていこうと決意をさらに固めて、つぎはロングアイアンをプラスしました。

その結果、ロングアイアンも功を奏し、かなりゴルフが楽しくなってきたのですが、ゴルフはそんな単純ではありません。次なる壁が立ちはだかります。

 

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第一の壁、夏場のラフ

ロングアイアンとパターのコンビで、どれだけスコアが伸びるのか?結構いけそうじゃん。そんな私の希望を打ち砕いたのは、夏場のラフでした。

夏場のラフは、けっこう深いです。パターでは転がってくれません。

冬場のラフは抵抗があまりないので、パターでグリーンに乗せるのもそんなに難しいことではないんです。

しかし、夏場のラフで、10ヤード以上のアプローチが残ると、どうしてもグリーンオンが難しくなります。

もしゃもしゃした雑草の中にボールがすぽっと入っています。これをパターで打とうにも、ボールが露出していないわけですからたいへんです。

仮にボールを打てたとしても、そのボールはあまり転がってくれません。最悪、ほとんど転がらないこともあり、嫌になってしまいます。

あ、こんな時にウェッジって使うんだな・・・

そんな新鮮な発見をするのです。

知識として知っている人は、何をそんな当たり前のことを!っておっしゃるかもしれません。

しかし、実際に体験するのとは違います。現実に失敗することが骨身にしみてパターだけではだめなのだってことを思い知ります。

体で知るんです。ウェッジのすばらしさを。

第二の壁、池

あと池ですね。池や水路が途中にあると、当然のことながらボールを転がすことができません。結果的にできたとしてもギャンブルショットの結果です。

池を迂回できるコースは簡単です。ルートがあるのですから。パターで池のない方に転がしていけばいいです。ロングアイアンでもパターのように転がしていけば大して難しくはありません。

しかし・・・、池に囲まれたグリーンは最悪です。

道がないんですから。

当たり前ですが、大変難しいです。

私は最初、池に続く橋を狙おうとしたことがあります。

しかし、その橋は木製でできていたのですが、どんなふうに転がるか、予測がつきません。

かえって難しいです。

ペナルティを払うのを覚悟でロングアイアンでマンぶりしても、結局スコアの改善は見られません。

もう『池ポチャの人は前進3打でお願いします』という特設ローカルルールに従って満足できるレベルではないんです。

成長の証です。

ここでもやはり、山なりのボールが打てるウェッジの偉大さを痛感します。

 

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ウェッジの必要性を痛感する

以上のことから、ロングアイアンとパターともう一つどうしても必要な道具が出てきます。

それがウェッジです。

ウェッジの打ち方を覚えるためには、ロングアイアンやパターとは違ったアプローチが必要になるのです。

ロングアイアンはパターと同じです。少なくても私の感覚では同じように見えます。

パターよりも長く、わずかにロフトがついているため、パターで打つよりもボールが浮き、その結果飛びます。

ウェッジもパターと同じように打てればいいわけですが、ウェッジがパターのように私には見えません。

感覚的なものなのかもしれません。

見えない以上、違った打ち方が必要なのではないか?そう考えたところから、アイアンの打ち方の試行錯誤が始まりました。

アイスホッケーのようにロングアイアンや、パターは打てるけれど、アイスホッケーのイメージではウェッジは打てない、そういう悩みにぶち当たるのでした。

まとめ

私がゴルフを始めたときの状況を書いています。もともとスコア170から始まった私のゴルフ。

一度はもうやめようと思いました。

それなのに、10年以上ゴルフにどっぷりはまっている今の状況。

不思議なものです。

ゴルフをもう一度始めてみようか悩んでいる方、はじめてもまた嫌になるんじゃないかと不安に思っている方、そして再度始めるとしてもどうやってやればいいか悩んでいる方。

私を体験談を見て自信を持ってください。ここまでひどくはないはずです。そしてきっとゴルフが楽しくなるはずです。

私が応援します。

 

あなたのゴルフライフが楽しく実りあるものでありますように!(*^_^*)!

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