ウェッジ練習の失敗談。それでもDERUNDAはサンドウェッジの名器だと思う。



ウェッジの必要性を痛感

スコア170からのゴルフ。ウェッジがなぜ必要なのか、体で知る!』からの続きです。ウェッジの必要性を痛感し、ウェッジを使えるようにするためには、どうしたらいいのか?

こればっかりは、単純に転がすのとはわけが違います。

私が手にしたウェッジは、バンカー専用の『DERUNDA』というサンドウェッジでした。

この『DERUNDA』というウェッジの名前は、最初、ヨーロッパのどこぞの名のあるウェッジなのだろうと思っていたんです。

その後、『バンカーから出るんだ!』という言葉から『DERUNDA』ってことだと気づき、純日本人だったんだ・・・って。

バンカーに悩んでいる人って多いんだな~ってその時は、他人事のように思っていました。

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サンドウェッジ『DERUNDA』で練習

『DERUNDA』というウェッジを使って練習することに、時間を費やすことになりました。

この『DERUNDA』を一本とパター一本でショートコースを回ることもしました。

初心者って何の知識もないものです。私の場合特にそうでした。ウェッジと言えばこのバンカー専用の『DERUNDA』がすべてでしたから。

バンカー専用なのに、フェアウェーから、ラフから、すべてこれ一本で打っていくわけです。

今から考えればもう少し近道できたかもしれないって思います。せめてバンカー専用ではなく、アプローチウェッジみたいなサンドウェッジで。

ウェッジでボールを打つイメージ

私は、このウェッジでのショットについて『手前の芝から削り取るようにボールも運んでいく!』というイメージを持っていました。

凄いことだと思います。なんせ、手前から芝をはぎ取っていくようなイメージで打つってことは、ボールと一緒に土を飛ばすことを意味しているからです。

下手したら、手首を痛めますし、クラブも壊れてしまいます。

幸か不幸か、『DERUNDA』というウェッジがそのイメージでも打てるようにしてくれていたのです。

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芝の上と砂の上の奇妙な一致

この『DERUNDA』、今では使用していたクラブ自体、どこかになくなってしまいましたが、その姿は、ゴルフパートナーで検索すると下記の感じです。

これ、今にして考えると理屈が分かります。画像を見ていただくとわかりますが、底の部分に大きな膨らみ(空洞)があります。このようにすると、底の部分が地面に埋まらないです。

だから、芝の上にドスンって落ちても、芝の上を滑るように作られているんです。

まるで芝の上をサーフィンするようなイメージです。

面白いのは、この『DERUNDA』は、砂の上で使うようにできています。

砂の上での理屈が、芝の上でも成り立つものなんだなって今改めて感じました。

 

ピッチングウェッジで挫折

『DERUNDA』は、そういう意味で名器でした。なんせ、理屈はどうでも結果が良かったわけですから。

しかし、不思議なもので、大体打てるって思ったら、今度は次のクラブに行くんですね。

良く言えば向上心。悪く言えば、飽きっぽい。

なのでピッチングウェッジを練習することになりました。

この時、挫折を味わうことになります。

難しいんです。まずダフる。

なんでこんなにボールが当たらないのか?

『DERUNDA』でさえ、それほど成功していなくても出来ていた気がしていたくらいです。

その『DERUNDA』が簡単に思えてくるほどに、難しかったです。

 

まとめ

スコア170から始まったゴルフ。そのゴルフが今では生涯の趣味となるくらいになっています。10年以上続くとはこの時には思ってもみなかったです。

自分がどうやって曲がりなりにもスコア100を切れるようになったのか、その軌跡を振り返って記すことにしました。

もしどんなに本や動画を見てもゴルフが上達しなくて悩んでいるって人がいたら、こんなバカなことをやってる人もいるんだなと参考にしてみてください。私もめちゃくちゃ試行錯誤を繰り返して現在に至ります。

でも試行錯誤自体がゴルフの楽しみであったのかとも今となっては思います。

 

あなたのゴルフライフが楽しく実りあるものでありますように!(*^_^*)!

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