『らりょう』という必殺のロブショットを手に入れたいと思った話。



ロブショットの魅力

私がゴルフを始めたばかりの時、ロブショットを打ちたいって願いを叶えてくれた本。』の記事でロブショットが打てたという話を書きました。

多分ゴルフをしている人なら、高く上げて止めるロブショットは打てたらかっこいいって思ってる人、多いと思います。

私にとってもロブショットって憧れのショットなんですね。

 

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バイブルの存在

私にとってのゴルフのバイブルは、アメリカ打法教典だという話を書きました。


決定版 アメリカ打法教典

↑です。この本がバイブルな理由は、はじめてから10年以上たつ今でも見返すことがあるからです。

ゴルフ道と言う険しい山を、独学で楽しみながら登っていこうと思いました。

しかしガイドは必要です。そのガイドとなる本は今までたくさん読んできました。

しかし、何度も立ち返る本(バイブル)となると、そう多くはありません。

その時は正しいと思う本が別にあって、その本に従って試します。

しかし、結果的に見てバイブルでなかった本の場合、必ず途中で挫折します。

そして刑事ドラマの主人公が言うとおり、『捜査は原点に立ち返る』とばかりに、バイブルに戻ります。

漫画ではありますが、今でもゴルフの面白さを教えてくれる本があります。

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↑です。

ロブショットの理想形

話をロブショットに戻しますと、私のロブショットの理想形は、この本の中にあります。

少し、漫画を読んだことがない人のために内容に触れます。

主人公の太一は、体も小さく飛距離が出ません。

それでもゴルフの道で生きていこうと決心します。

人より卓越した何かを持たなくては生き抜いていけません。

そこで、太一は台湾の女子プロ黄阿玉にある技を伝授されます。

それが『羅綾(らりょう)』です。

この羅綾こそ最強のロブショットです。

なんせ、バンカー越えのアプローチで羅綾によって放たれたボールは、ほぼカップインのところに止まるのですから。

 

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羅綾(らりょう)の習得方法

この羅綾、身に着けるための練習方法が紹介されてます。

バンカーにトップボールを一万発打ち込む。

というものです。

当時、1万発打ち込むかどうか、迷ったことがあります。

しかし、打ち込むべきバンカーがなかったので断念しました。

今もし、打ち込むべきバンカーがあれば、1万発トップボールを打ち込んでみようかなって思います。

そのくらい羅綾は手に入れたい技なのです。

 

自分だけの必殺技の開拓

ゴルフの魅力は、こういう必殺技をもし持つことができたらな・・・って想像できるところにもあると思います。

何でも、こうしたらこうなるって決まっていると面白くありません。

普通はこうだけど、こんなのもあるかもしれない。

そんなふうにオリジナル感を出せるのが素晴らしいところだと思います。

まとめ

藤田寛之プロの本ではロブショットが詳しく説明されており、その通りにすればロブショットが打てました。

羅綾とまでは行きませんが、現実に打てる方法を示してくれたのはありがたいです。

もしロブショットに興味を持たれている方は、ぜひ試して見られると良いと思います。

あなたのゴルフライフが楽しく実りあるものでありますように!(*^_^*)!

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