250ヤードのロングパットをドライバーをパターだと思って打てばいいってすごくない?



250ヤードのロングパット

上記の動画の中で、ナチュラルゴルフジャパンインストラクターの金田幸一郎氏が話していた言葉を引用します。

モー・ノーマンが一番最初にゴルフを始めたときに飛距離を全く考えないで、まっすぐ飛ばすことだけに集中したスイングをしていたということであります。

ということはドライバーで250ヤードのショットを打っていたとしてもそれはドライバーというパターを使って250ヤードの超ロングパットをやっているというスイングに気づいた。

 

私は、この言葉を聞いたときに、はっとしました。

ドライバーと言うパターを使って250ヤードのロングパットをしている

この言葉が頭から離れません。

とにかく今まで悩んでいたパズルのピースがハマった感じがしたのです。

 

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周囲が何と言おうとやり遂げる

この動画を見たのはつい最近です。『・ハンマー打法』の記事で、ナチュラルゴルフのサイトに久しぶりに訪問させていただいたときに、たまたまこの動画を拝見しました。

昔はこのような動画はありませんでした。

この動画の中で、ナチュラルゴルフジャパンインストラクターの金田幸一郎氏の体験談を視聴したところ、この話をもっと早くに聞けていればなって思ったんです。

金田氏も、ハンマー打法に出会って、その効果の凄さについて語られています。最初にハンマー打法のスイングをしていたら周りの人に止められたという話も聞きました。

”周囲が何と言おうとやり遂げる”そう語った金田氏の言葉が突き刺さります。

 

パターでティーショットとリンク

パター ウィルソン8802だけでショートコースをまわる。ティーショットが打てるパターがオールマイティ。』の記事で、パターですべてのショットをカバーするということを考えました。

モー・ノーマンとはレベルが全く違いますが、考えていることにはものすごく共感します。

ドライバーで飛ばすことよりも、正確に飛ばすことを考えていたモー・ノーマン。

ドライバーを握っていてもパターに見えていたのでしょう。そう思ってショットしていたのがモー・ノーマンです。

一方の私は、実際にパターをドライバーの代わりに使ってショットしていました。

パターをドライバーの代わりに使って練習していたのはドライバーを持つと無意識に飛ばそうという気持ちが沸き起こるからでした。

意識が飛ばそうと思わないのであれば、ドライバーを握ってパターのように打つこともできると思います。しかしこれは至難の技です。だからモー・ノーマンは凄いのだと思います。

 

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ドライバーとパターの共通点

今思えばドライバーとパターには共通点があります。両方ともロフトが立っています。パターのロフトを4度とすれば、ドライバーは10度くらいです。

パターの次に転がるクラブはと聞かれたら、ドライバーになるでしょう。

パターはドライバーと違い短いです。ふり幅も小さいので、正確に当てやすいです。

一方のドライバーは、シャフトは全クラブの中で一番長いです。ヘッドは大きいですが、体から遠くて不安になります。

見方を変えると、ドライバーでティーを高くして打つのは、パターに比べて、せめて上下方向のズレを許容するために与えられたハンディなのかなって思いました。

ハンマー打法のイメージが激変

ハンマー打法と言うと、上から下にボールを打ち込むようなスイングをイメージしますが、金田氏の動画を見てそのイメージが、約10年以上ぶりに変わりました。

ハンマー打法に出会ったのは、フックグリップでウェッジを打ち込んでいるときに、そんな感覚にとらわれてたまたまネットで検索したらナチュラルゴルフのサイトに行きつきました。

しかし、”250ヤードのロングパット”という表現がまったく一変させてくれました。

ゴルフスイング ウィルソン8802から教わったアイスホッケーのような打ち方。押して打つ少し違った感覚。

でも書きましたが、こちらの方が近いイメージです。

 

まとめ

過去を振り返ってきて、どんなふうに、自分が今のスイングにたどり着いたのか、再度たどっていたら、新たに情報が更新されていて、その内容から、また気づきがありました。

今回のハンマー打法についても、当時抱いていたイメージと全く異なります。

もしあの時この情報に出会っていたら、アイスホッケーの打ち方をどんどん進めていったかも知れません。

ウェッジには別の視点からのアプローチが必要と書きました。

スコア170からのゴルフ。ウェッジがなぜ必要なのか、体で知る!

ピッチングウェッジを打つためにはダウンブローが必要不可欠だと思っていましたが、もしかしたら、ロングパットを打つイメージで打てるのかもしれません。

なんだかな~~~笑

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