自分を知るためにしたこと



将棋にはまって長い。20年以上になります。

ゴルフにはまって長い10年以上になります。

はまってしまった僕は罠にかかってしまって身動きがとれない野兎のよう。

 

でも、痛くない。

 

はまることは決して悪いことではないのである。野兎が罠にかかったら鍋に入れられてしまって天国に行ってしまう。しかし将棋とゴルフは、はまってもはまっても楽しくて仕方がない。

 

あれ、これも天国に行くことになる。うん。行きつく先は天国か、同じだな。

 

結論から言うと、将棋とゴルフは、はまったら長いという点が共通していると思います。

このことは多くの人の共感を得られるのではないだろうか。何か面白いことはないか、暇つぶしに悩んでいる人がいたらぜひおススメしたいものです。はまったらあっという間に時間が過ぎるから。

このブログは、将棋とゴルフを中心に書いているが、僕がどうして将棋にはまってしまったのか。またゴルフにはまってしまったのか。そんな自分が興味をもつものは、きっと何か共通項があるのだろう。それは何だろう?

そんな自分に対する疑問を解き明かして、得られた回答とその理由を書いていきます。

何のためにそんなことを書こうと思ったの?と思われるかもしれませんが、その理由は自分が愚鈍な亀だからなんです。??いきなり意味不明でごめんなさい。亀は一歩一歩をゆっくりと進んで行きます。歩みが遅い分、方向はなるべく間違いたくありません。歩みが遅いのに、反対方向に歩いていったら、一生海にいけなーーーい(涙)。なんてことになってしまいます。ではどうやって正しい方向を見つけるのか?その答えは自分の中にあると思うのです。幸せの青い鳥ってご存知ですか?幸せの青い鳥は、世界のどこかにいる。そう思った少年は世界に向けて旅に出ます。もちろん幸せの青い鳥を探しに。しかしどこにも見つからず、失意のまま故郷に帰ってきます。打ちひしがれ絶望の淵にいてふと足元を見つめると鳩がいました。なんと、幸せの青い鳥とは鳩だったというものです。この話の意味は、答えは思いのほか身近にある、ということです。

だから答えを探すのは自分の中と決めてみました。では自分の中を何を糸口として探していこうか?その手段として僕は、とりあえず自分の趣味の共通項を探しながら自問自答することから初めてみようと思いました。

そうやって書くことで、ふさぎこんでいたり、行き詰っていたり、何をしたらいいのか迷っていたりする人の少しでも参考になればと思います。まず継続するのが苦手な自分ですが、そのような自分を見つめる意味でも、ぼちぼち書いていけたらいいなと思います。

よろしくお願いします。ぺこり。

 

 

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